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ティエラコムは創業50周年を迎えました

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これまでの50年、そしてこれから —創業50周年に寄せて—

1976年、「能力開発センター」は、世の中にまだない民間教育機関をつくりたいという志を胸に、神戸の地で創業しました。

以来、神戸から西日本へ、そして現在では11府県へと教育活動を広げてきました。

 

創業者の「起業するなら、ほかとは違うおもしろいことをやろう」という言葉に共鳴した仲間たちが集い、

私たちは「学習塾」という枠を超えた「教育運動体」として歩みを重ねてきました。

「日曜ゼミ」「朝礼」「激励電話」「合宿」「環境教育」「ジュニアサミットキャンプ(世界子どもキャンプ)」「語学留学」など、独自のプログラムを生み出す一方で、「東進衛星予備校」をはじめとする優れた仕組みも積極的に取り入れ、柔軟に変化しながら教育の可能性を広げてきました。

 

社名「能力開発センター」は、創業20周年の1996年に「ティエラ」へ改称しました。

「ティエラ」はスペイン語で「大地」「地球」を意味します。

この名には、人を育てることを通じて、よりよい社会と持続可能な未来に貢献したいという願いが込められています。

さらに2000年には、時代の変化を見据え、「ティエラコム」へと再び改称しました。

 

この50年は、子どもたちが自らの力で人生を切り拓くために、本当に必要な教育とは何かを問い、試し、磨き続けてきた歴史でした。

同時に、世の中のめまぐるしい変遷、地球という生命体の危機的状況、世界政治の混乱、人々の幸福とは? 

教育にはどれだけの力があるのか? 非力なのではないか?と問い続けた50年でもあります。

しかしながら、「座して待つより、動くしかない」。その精神で教育の使命を見つめ、果敢に挑戦し続けてきました。

 

ティエラグループはこれからも、創業の精神を大切にしながら、子どもたちはもちろん、

スタッフ一人ひとりの可能性を信じ、未来をひらく教育を実践してまいります。

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