ースタッフインタビュー staff interview
ティエラで働く人々
もちろんそれに伴う責任も
大きくなりますが、
現場、個々人の裁量にかなり委ねられて
いるのがティエラの魅力です。
入社年月日
2022年7月入社
ティエラへの応募のきっかけ
前職で長崎に勤務している時に、子どもが産まれて少し経ったくらいに福岡に転勤になりました。毎月1度は帰れていたのですが、子どもの成長は早く、このままだと多くの瞬間を見逃すことになるということに気づき、故郷でもあり、家族のいる長崎で働ける転職先を探している内に、ティエラに出会いました。以前から教育関係の仕事に少し興味があったこともあり、応募してみました。
現在、どんな仕事をしていますか
東進衛星予備校部門で長崎道ノ尾校の副校長として勤務しております。
日々の業務としては、
・生徒の学習進捗管理
・生徒との面談
・保護者との面談
・校舎運営計画の立案・実行
・毎月のシフト作成
・校舎数値管理
・新規生徒募集活動
など様々な業務があります。
入社していままででうれしかったこと、喜び、感動
一番はやはり生徒が第一志望校の大学に合格できたときです。ほぼ毎日顔を合わせ、努力している姿を日常的に見ているので、喜びはひとしおです。特に、以前は夢や目標が無いと言っていた生徒と、その生徒の興味関心を基に何度も面談して設定した志望校である時は、更に喜びが大きいです。
仕事で辛かったこと、苦しかったこと、葛藤
前々から第一志望校にしていた大学を、学力不足などの面で諦めざるを得なくなる生徒の姿を見るときです。もっとあの時こう指導してあげられてたら・・・などの後悔が山のように湧いてきます。また対人(ヒト)であるがゆえに、全て上手くいくわけではもちろんありませんが、生徒の心を動かすことができず、その生徒が退会してしまったときは、辛いです。ある生徒と夢について語り、ようやく目標を固められたのに、保護者の方の心を動かすことができず、退会になってしまったときもありました。
ティエラの魅力
もちろんそれに伴う責任も大きくなりますが、現場、個々人の裁量にかなり委ねられている部分が大きい点です。地区から校舎に対してでもそうですし、校舎から職員に対してもかなり委ねられているなと感じています。掲示物、HRの内容、期間限定イベントの開催など、ほぼ制限なく考えて動けるのはかなり魅力的です。普通の企業でデスクワークをしていたとしたら、日々こんなに自由に動くことは絶対にできないというのが前職の経験でわかっているので、日々「あーティエラに来て良かったな」と感じています。
ティエラの課題
今後AI技術の進歩も今まで以上に進んでいくと思われますので、ティエラには今まで以上に若い力が必要だと思います。若さゆえのエネルギーが必ず活きる企業だと思うので、若い方たちが積極的に応募してきてほしいです!
(仕事に限らず人生で)いままでであなたが一番熱中したこと
学生時代は、まだ世の中でそんなに騒がれていないけど面白いマンガを探すことに熱中していました。(もちろんネットの情報は全く入れずに、表紙とあらすじ程度の情報だけで判断します)本屋に足繫く通ったことを思い出します。発掘したマンガが後日テレビで取り上げられたりしたら、ニヤニヤしていました。
10年後、20年後、どうなっていたいですか?
10年も経つと、おそらく現在の寺田さんくらいの年齢に近づいていると思います。その頃には、寺田さんのように、生徒指導の面でも、校舎運営の面でも、地区運営の面でも頼られる存在になりたいです。
少子化に負けない圧倒的なシェアを誇るティエラ東進長崎地区の地区責任者になっていたいです。
スタッフとしてティエラへ応募を検討している人へ一言
自分で考えて自分で動いて結果を出したい!という人にはピッタリだと思います!皆さんが持つそれぞれの強みが様々な場面で発揮できるので、どんな方でも活躍できる企業です!ぜひ応募してみてください!
好きな食べ物
ラーメン、から揚げ
座右の銘
“日進月歩
為さねば為らぬ何事も”
趣味や嗜好なんでも
文学部出身ということもあり、読書は好きだったのですが、忙しさを言い訳に読書が出来ていなかったのですが、最近読書熱が再燃してきつつあります。
保護者の方に先生のおかげで成績があがった、
取り組みが変わったと言っていただけると
喜びを感じると同時に
指導の責任を再確認します。
入社年月日
2024年4月入社
ティエラへの応募のきっかけ
以前よりパートナースタッフとして勤務しており、職員登用の案内をみて応募しました。パートナースタッフとして週2日ほど勤務していた中で、もっと生徒たちに毎日会って指導したい、責任をもって指導したいと思ったのが応募のきっかけです。
現在、どんな仕事をしていますか
能力開発センター金沢本校で、中学2年生の主任として90名近くの生徒を担当しています。また、小学6年生の受験指導や模試の作成、中学3年生の石川県公立高校過去問演習ゼミの社会担当として受験指導に当たっています。
入社していままででうれしかったこと、喜び、感動
生徒に授業が分かりやすいと言ってもらえたこと、保護者の方に先生のおかげで成績があがった、取り組みが変わったと言っていただけると喜びを感じると同時に指導の責任を再確認します。
仕事で辛かったこと、苦しかったこと、葛藤
生徒指導の中で生徒のわずかな変化や違和感に気づかず、あとで「こうだった」と言われてしまったときは自分の至らなさを痛感します。また、朝礼や授業など自分の中でやりたいことがたくさんあるものの、限りある時間の中でそれをどこまで具現化できるかというのは日々葛藤の連続です。
ティエラの魅力
自分の責任のもとで、生徒のためにやりたいことを自由に実践できる点は、ティエラならではの大きな魅力だと感じています。学年主任として、この学年をどのように次学年や受験、さらには進学先での活躍へと導いていくかを考え、そのための創意工夫を、誰に制限されることなく形にできるのは、ティエラの社風があってこそだと思います。
ティエラの課題
少子化が確実に進行し、高校受験や大学受験の形が変わっていく中で、ティエラが民間教育体としてどのような教育を実践していくのかは今後考え続けなければならない課題だと思います。
(仕事に限らず人生で)いままでであなたが一番熱中したこと
小中高と野球をやっており、特に高校3年生の最後の大会に向けて猛練習をして臨みました。私は当時ティエラの東進衛星予備校に通っていたので担任の先生にはご迷惑をお掛けしましたが、その中で得た自分の課題に創意工夫しながら取り組む姿勢と、周りの皆と協力しながら一つのことに打ち込むチームワークは、かけがえのない財産になっています。
10年後、20年後、どうなっていたいですか?
10年後、20年後は自分もいい年齢になっているので、より経験を積みつつも変化する状況の中でティエラの掲げる教育を実践する主体として活躍していたいです。
スタッフとしてティエラへ応募を検討している人へ一言
ティエラの掲げる「人間の生地を鍛える」教育、「困難にたじろがない一人で勉強できる子に」という理念は、予測不可能性の高まる現代においても活躍できる人材育成を可能にするものです。ぜひ皆さんもこの理念を継承しながらも皆さん自身の教育観を具現化する場として、ティエラで一緒に働いてみませんか。優しい先輩たちが待っています!
好きな食べ物
焼き鳥
座右の銘
泰然自若
趣味や嗜好なんでも
野球観戦(NPB、MLB、高校野球なんでも)
新たな環境に飛び込むのは、
いつだって不安が付き纏うと思います。
誰かのために頑張れる人は
絶対にティエラでもやっていけます。
うちにはそんな人がたくさんいますよ!
入社年月日
2023年4月入社
ティエラへの応募のきっかけ
大学生のときからパートナースタッフとして働かせてもらってました。小学校の教員採用を受けていくのか、塾で勤めるか悩んでいましたが、中学生のときから山本塾に在籍していたので、好きな場所で働きたいと思い、応募しました。
現在、どんな仕事をしていますか
若輩者ではありますが、山本塾 御影教室で教室長を任せてもらっています。
教室運営、生徒保護者面談、授業、ティエラ一丸で取り組んでいる高1継続などです。まだまだ経験が浅いので、先輩職員と相談しながら日々の業務にあたっています。
入社していままででうれしかったこと、喜び、感動
これ!と一つ大きな感動はまだ体験していないかもしれません(泣)。
ただ保護者の方から「うちの子は大木先生が合っているみたい」と言われたことが嬉しかったです。
うちの教室の生徒はあまり正直に思ったことを伝えるタイプではないと思っています。心では思っていても口に出すのがイヤなのか恥ずかしいのか、直接伝えてくれることはほとんどないです(私も生徒のときは表情が分かりやすいと言われていたので、口下手は同じです…)。だからこそ、余計に嬉しかったのだと思います。
仕事で辛かったこと、苦しかったこと、葛藤
辛いことは、子どもがこっちをみてくれていない、信頼関係が築けてないかもって感じることです。
受験学年になり、危機感を感じつつも、一人で空回りしているみたいでした。これ!っといった答えがない、十人十色ですから、視野が狭くなっていたのだと思います。そんなときは、授業準備の時点で気持ちが乗ってこず、生徒に対して話をしていても、話に想いがのせられないので、そんな自分も嫌だなーって感じました。塾長の古川さんに気持ちを吐き出せたので、その後は少しずつ気持ちも前向きになりました。改めて、生徒と正面から向き合おうって基本を認識しました。
ティエラの魅力
たくさん挑戦ができて成長できる場だと思います。
新卒の方も含め、中途採用で働いている方がたくさんいます。いろいろな業種を経験されている方たちが「教育」と同じ方向を向いて頑張っています。それだけでなく、50周年を迎えることもでき、多様で豊富な知見があると思います。それだけでも、たくさん学べそうですが、合宿教育や朝終礼文化など、挑戦できる場がたくさんあります。先輩職員も教える仕事のためにお世話好きなのか、1を聞けば、何倍にも膨れ上がって返ってきます。分かるまでとことん付き合ってくれるので、教室の垣根を超えて、チームで取り組めるところも魅力だと思います。
ティエラの課題
日々の業務で必死なので、課題がぱっとはでてきませんでした。
強いて挙げるならば、魅力で伝えた、多様で豊富な知見が共有しきれていない点かもしれません。
ZEUSシステム、イントラネットなどを使い切れていないと思いますし、そういうシステム類を学ぶ場、共有する場が少ないのかなと思います。ですが、早急に改善してほしいものではありません。
(仕事に限らず人生で)いままでであなたが一番熱中したこと
バレーボールです。
小6の時に友達に誘ってもらって始めました。習い事でサッカーや水泳、卓球などいろいろなスポーツに取り組んでいましたが、バレーを始めてからはそれだけになりました(笑)。その後の中高ではバレー部に所属していました。
大学ではサークルで活動し、今はたまーーーにですが、バレーをしています。全日本などバレーをテレビで見る機会が増えましたが、見る派ではなく、体を動かしたい派です。
10年後、20年後、どうなっていたいですか?
不安を抱えながら業務に取り組むことが多いです。自信満々なんて程遠いくらいに…。
ですが、上司は丁寧にゆっくりと話を聞いて、アドバイスをしてくれます。すっごい頼りにしています。一つでも成功体験を増やし、自分が上長になった際には、後輩さんに頼られる人になれるように頑張ります!
スタッフとしてティエラへ応募を検討している人へ一言
新たな環境に飛び込むのは、いつだって不安が付き纏うと思います。
誰かのために頑張れる人は絶対にティエラでもやっていけます。
うちにはそんな人がたくさんいますよ!
好きな食べ物
カレー(辛口は耐えられませんが…)、チャーハン、ラーメンなど炭水化物は止められません。
座右の銘
「たかが1点、されど1点」
中学生の時、部活の顧問の先生がことあるごとに伝えてくれていた言葉です。生徒らにもテストや模試など、入試などで伝えています。
趣味や嗜好なんでも
最近は、自転車で気分転換にお出かけすることが楽しいです。
気になったお店に入ったり、長く住んでいる地域ですが、知らないことがたくさん発見できて面白いです。
