ハーバード&MIT アメリカトップ大学視察研修 保護者の皆様へ

ティエラ国際交流部では、保護者の皆様が安心して「親元離れての体験」にお子様を送り出していただけるように「安心」「安全」であり、またお子様の「自立」と「成長」のためにこだわりを持った海外プログラムをご紹介しています 。

1.現地スタッフとの協力体制

アメリカトップ大学視察研修および大学入学前語学留学米国コース、米国大学進学でご紹介しているプログラムの現地運営団体であるAISとは、AIS責任者が来日する際(年4回)プログラムの目的や内容についての打ち合わせを行っており、万全の体制をひいてもらっています。

NZ中学・高校留学および大学入学前語学留学ニュージーランドコースについては、国立ワイカト大学日本事務所が年2回の訪問の際、またNZから責任者が来日する際にミーティングの場を持ち、信頼関係を構築した上で日々のやりとりを行っています。現地でケアしていただくスタッフとも密に連絡を取り合い、問題が起こったときにはすぐに連絡をとり対応してもらえる体制をとっています。

 

2.引率について

夏休み海外研修には、当社スタッフが引率に当たります。引率中は携帯電話を持ち、何かあったときに速やかに連絡がとれるようにしています。(ただし、お子様とご家庭が直接連絡をとることについては、お子様の自立心の育成の観点から禁止としています)

大学入学前語学留学、長期留学となるNZ中学・高校留学および米国大学進学には引率者はつきませんが、現地スタッフが緊急時に連絡がとれる体制をとっています。

3.事前学習と振り返り

夏の海外研修では、出発前に事前学習をお送りします。海外研修では、事前学習によって得た知識を現地での体験によって実感し、日記や振り返りの時間で振り返り自分の中に落とし込むというプロセスを大切にしています。このプロセスがただの楽しい思い出にとどまらず、「生きる力の取得」「自信」「目標の発見」といった心にプラスのエネルギーを蓄積すると考えているからです。

長期の留学となるNZ中学・高校留学および米国大学進学では、帰国後に感想文を書いてもらっています。この留学による心の変化を見つめ、今後どのようにこの留学経験を生かしていくのかを自分の言葉でまとめることが、留学後の確かな成長につながります。

 

 

 

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