ティエラの合宿教育は、親元を離れ
体験を通して学ぶこと(知恵の教育)
五感をフルに活用させること(実感教育)
興味の喚起・課題の発見・課題解説の姿勢を養うこと(主体性の教育)
さらにチームワーク、リーダーシップを培うこと
(他者への思いやり・社会性・協調性の教育)
をねらいとして実践しています。

■安全な合宿の開催のために以下の点を考慮し各コースを企画運営しています。
1.弊社の合宿の教育的意義、目的を理解し、協力いただける宿泊施設を選定しています。
2.各コースの教育目的に応じた活動場所を選定しています。
3.宿泊施設、活動場所の周辺環境や安全性、最寄の医療機関など事前に調査した上で開催地を決定しております。
4.野外での活動グループは、生徒10名に対し最低1名のスタッフを配置しております。
5.期間中の健康管理のため、参加者全員に事前に健康調査書と保険証のコピー、当日の健康チェック表を提出していただいております。
6.万一に備え、国内合宿参加者は全員国内旅行傷害保険に加入いたします。(海外合宿は任意の保険加入をおすすめしております。)
7.心身ともに健康で団体生活に耐え得る方を、参加資格条件とさせていただきます。
健康状態によっては、参加をお断りする場合もございますので、ご了承ください。
■子どもたちの自立のために、保護者の皆様にもご理解・ご協力をお願いします。
1.合宿期間中の緊急時以外の連絡は禁止しています。
合宿に参加した子どもたちには、不安や孤独を感じながらも合宿に参加した仲間とともに乗り越えていくことで自信をつけ、自立への一歩を踏み出してもらいたいと考えています。携帯電話も合宿中は貴重品としてお預かりさせていただき、お子様がご自宅に電話することも禁止していますのでご了承ください。緊急の際はスタッフから連絡いたしますので、合宿中は安心してお子様をスタッフにお任せください。
合宿に参加した子どもたちには、不安や孤独を感じながらも合宿に参加した仲間とともに乗り越えていくことで自信をつけ、自立への一歩を踏み出してもらいたいと考えています。携帯電話も合宿中は貴重品としてお預かりさせていただき、お子様がご自宅に電話することも禁止していますのでご了承ください。緊急の際はスタッフから連絡いたしますので、合宿中は安心してお子様をスタッフにお任せください。
2.準備は子どもたち自身にさせてください。
合宿では「自分のことが自分できる」=「自己管理」ができるようになることを目指して指導しています。持ち物を準備するところから合宿は始まると考えていただき、準備も自分でさせるようにしてください。
合宿では「自分のことが自分できる」=「自己管理」ができるようになることを目指して指導しています。持ち物を準備するところから合宿は始まると考えていただき、準備も自分でさせるようにしてください。
3.合宿中の班編成は運営スタッフにおまかせください。
合宿では、初めて出会う仲間たちと会話を交わし、うちとけ、班として団結していくプロセスを大切にしています。そのため、班編成では兄弟姉妹や仲の良いお友達同士が別々の班になることがあります。特に初めて合宿に参加させる方は不安かと思いますが、その不安を乗り越え、新しいお友達をたくさん作って帰ってほしいと願っております。
合宿では、初めて出会う仲間たちと会話を交わし、うちとけ、班として団結していくプロセスを大切にしています。そのため、班編成では兄弟姉妹や仲の良いお友達同士が別々の班になることがあります。特に初めて合宿に参加させる方は不安かと思いますが、その不安を乗り越え、新しいお友達をたくさん作って帰ってほしいと願っております。
