教育事業Education Business

東進事業

2003年より株式会社ナガセが展開する「東進衛星予備校」のフランチャイジーとして予備校事業に参入いたしました。 一流講師陣によるハイレベルの映像授業に加え、担任制による受講管理や受験指導、きめ細やかなサポート体制により難関大学への合格実績を積み上げています。全国に1,000校以上のフランチャイズ校の中で、2019年運営全国部門14年連続第1位を誇る校舎もティエラの運営です。
ティエラグループの大学合格実績は毎年3,000を超えます(国公立大学1500以上、有名私大1700以上)。膨大なデータをもとに行う学習管理と進路指導により、第一志望校合格をサポートしています。

学習塾事業

小中学生を対象に「能力開発センター」「山本塾」のブランドで、80校を超える学習塾を開校し1万名以上の会員数を擁しています。授業形態に合わせた集団コース、個別コースを開講し、最新の「AI・タブレット教材」を両者に導入しています。 ゼミ・講習会・合宿の三位一体の指導を通じて自立心の高い個性豊かな人づくりをめざし、学習の基本姿勢、社会生活におけるルールの指導にもこだわった指導が特徴です。
「AI・タブレット教材」は、AIが提示する内容に沿って学習を進めることで、最短・最速での「弱点克服」「基礎学力の定着」をはかっています。あわせてディスカッション形式の「新国語」講座も開講しています。 AIテクノロジーによる学習の最適化で、知識・技能など測定しやすい学力の強化をはかるとともに、主体性・多様性・協働性など測定しづらい力の育成も視野にいれた「AI」+「新国語」の指導形態は、学習塾初の試みであるといえます。

ティエラEXオープン模試

全国レベルの無料学力テスト

会員だけでなく一般生も対象とし学力を相対評価する模擬テストを年間3回実施。結果報告会や成績に基づき苦手なテーマや志望校合格までの学習プロセスを個別にカウンセリングしています。
オープン模試を受ける一般生は年間約8千人にもおよび、当学習塾の教育にふれることで入会につながるケースが年々増えています。

ティエラコムの
多彩な教育プログラム

  • 論理的思考が日本の教育を変える
    論理エンジン(小・中・高校生)

    学年を超えてあらゆる教科の基礎となる「論理力」(筋道を立てて考え理解し表現する力)「国語力」「言語能力」を鍛えるための教材が論理エンジンです。受験国語界のカリスマと呼ばれる出口汪氏(写真:株式会社水王舎)がこのレベル別教材を開発しました。
    小学生からの演習が可能であり、既存商品との組み合わせによる学力向上効果が見込まれます。

  • 試験対策に有効な読書スピードの養成
    速読マスター講座(小・中・高校生)

    私立中学入試の国語で約1万文字、センター試験の国語では2万文字で構成されており、読書スピードが高いほど試験での問題把握と解答スピードがアップするため、得点力の向上に結びつく講座内容となっています。

  • TOEIC®スコア600点を目指す講座
    レプトン(小学生)

    いつからでも、どのレベルからでも始められる個別指導型の子ども英語教室です。
    「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能の総合学習により、小学生から小学生からTOEIC®600点(≒TOEFL iBT®61点)レベルのコミュニケーション英語力習得を教育目標として掲げています。当社ではネイティブスピーカーが指導にあたります。

  • 豊富な演習量で理解と定着をはかる
    演習道場(小・中学生)

    勉強の仕方を習得しながら、膨大なプリントでパターン演習するのが演習道場です。
    講師の指導のもと「ラーニング」「ステップ」「リトライ」プリント、宿題の「チェック」プリント、テスト対策プリントでテーマの理解と定着をはかり、入試実戦力を強化します。

  • ピーター・フランクル博士の
    算数脳育成
    アルゴクラブ(小学生)

    小学生低学年対象の数理教育システムとして2008年より導入いたしました。
    パズルやゲームを用い五感と全身で取り組みながら算数センスや数学的思考力を鍛えます。

教育改革への対応

「多様化への適確な対応」と「本物の学力養成」

超少子高齢化・人口減少、労働生産性の低迷、グローバル化・多極化に挟まれた厳しい時代を迎えているわが国では、新たな時代を見すえた子どもの力を育むために教育改革を進めようとしています。
そのために課題を明確にし、方向性を定めて、具体策を審議していますが、初等中等教育から高等教育まで一貫した形で子どもの「生きる力」を育成するため、2020年に大学入試改革を実施する方向性も議論されています。
ティエラコムではこれまでも、大学受験から逆算した小中高一貫教育により、「社会に出てからも通用する学習方法」を習得させるシステムを築いてきました。さらに我々が育んできた「能動的学習力」「人間関係能力」「架橋力」はまさにグローバリズムへの対応において必要な力であるといえます。創業以来実施してきた合宿教育は、子どもの総合力を引き上げる絶好の機会であると認識しています。
さらに始動した「教務改革プロジェクト」により、新制度に対応すべく、英語4技能はもとより、「思考力・判断力・表現力」を伸ばし、「合教科・科目型」「統合型」の新しい問題形式への対応を盛り込んだ学力の早期完成プログラム、医学部進学に対応するコースを設定するなど、教育の深化へ力を尽くしてまいります。