ハーバード&MIT アメリカトップリーダー研修

ティエラは 1994 年から NGO 団体・「アクトマン・マングローブ植林行動計画」の活動に賛同し、ベトナム戦争で壊滅的ダメージを受けたカンザー地区のマングローブの再生・共存のための活動を支援してきました。現在でも、職員を 1 名ホーチミン市内に駐在させ、カンザーでの植林体験の案内や、各種エコツアーへのアテンドなど、さまざまな活動を行っています。

ベトナムマングローブ子ども親善大使は、マングローブと人間が共存していく大切さを、地域を越えて、世代を超えて、伝えていきたいという思いからはじめた活動です。 1997年から始まり、今年で15回目を迎えます。 2003年はSARS 、 2004年は鳥インフルエンザの影響で、 2009年は新型インフルエンザの影響でやむを得ず中止になりましたが、過去101名の子どもたちが、親善大使としてベトナムで活動してきてくれました。

 

国や言葉が違っても、同じ地球上に生きるわたしたち。

緑の地球を守り、お互いを尊重し、お互いを認め合える人間に育ってほしい。

 

この子ども親善大使の活動には、 「地球サイズの人づくり」を目指すティエラコム創業当初からの思いが凝縮されています。

 

 

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