ニュージーランド集中英語研修

ニュージーランド集中英語研修に参加した生徒の声です。

参加者の声

戸惑いから「楽しい」へ

東進山口中央交差点前 2016年参加時高1 M.Sさん

 ホストファミリーに初めに会い、話した時、こんなにもリスニング力がないのかと衝撃を受けた。3週間、このままでは全く進歩しないまま過ごしてしまうのではないかと思った。まずは相手が話している文の単語を聞き取り、自分の頭の中で組み合わせて、何が言いたいのかを理解した。それでも難しいなら何度も聞き返す。3週間という短期間でできるのはこれかな、と思った。

 大学に通い、最初の1週間でいろいろな戸惑いを感じた。知らない単語も多く、何度も何度も調べた。だんだん理解できるようになるのが嬉しくなっていき、授業にも慣れ、楽しいと感じるようになった。クラスメイトもすごく親切で分かりやすく教えてくれた。

 この研修は3週間という短期間だけど中身の詰まった3週間となった。良い友達、良い先生、良いクラスメイト、そして何より素敵なホストファミリーに出会えたこと自体、素晴らしい宝物になった。心の底からこの研修に参加して良かったと思える。


 

英語脳で英語を話す

ホロン岐阜 2015年参加時高1 K.Yさん

 

 文化の違いを知ることで日本では気にも留めないことも、改めて考えることができました。また、英語だけをたくさん聞ける環境にいることで英語脳で英語を話すことができ、自分から積極的にコミュニケーションをとることができました。一番の収穫は大学のクラスメイト、ホストファミリーに会えたことです。皆とても親切で私のことを家族のように大切にしてくれて、生活の様子や価値観の違いなど多くのことを学ばせてくれました。

 

またいつかニュージーランドへ

東進岐阜長良 2014年参加時高2 H・Fさん

 

  初めてホームステイをして感じたことは、自分の思っていることを伝えることの大変さでした。初めのうちはまず聞き取ることさえ困難でした。文法にとらわれすぎて何も話すことができなかったり、一生懸命伝えようとしても理解してくれなかったりして、思っていた以上に言葉を伝えることの難しさを痛感しました。1週間経つと、ホストファミリーの言ったことを聞き取れるようになってきました。しかし私は自らコミュニケーションを取る回数を減らしてしまいました。自分の英語力のなさに落ち込み、もっと勉強しようと決意が持てました。
 ホームステイの経験から、「もっと英語で話したい」という気持ちが大きくなりました。これからはもっと使える英語の勉強をしていきたいです。

 

 

今後の人生のための第一歩

東進福井駅前 2014年参加時高2 T・Mさん

 

 3週間のニュージーランド集中英語研修を受けて、すばらしく多くの体験をしました。コースの仲間たちと研修先の人間が入り混じり、言語の壁を感じながらもひとつひとつ、少しずつ相手のことがわかるようになったことの変化は目に見えるようでした。  大学に通い、クラスメイトとの授業を通じて共に学ぶ環境は、日本では感じられるものとは違う、文化を超えた力を感じられます。異国での異文化に触れ、母国語とは違う言語と接し、共に志が似た仲間と学べたことはとても有意義なものであり、一生忘れられないであろう思い出となることでしょう。  ニュージーランドでの3週間、この3週間はかけがえのない大切なひとときとして今後の人生を楽しむための第一歩となりそうです。最高の研修ができました。出会いと別れに感謝して、ありがとう。

 

 

 様々な国籍の人々と話ができた

東進金沢本町 2013年参加時高1 R・Sさん

 

 私がこのプログラムに参加した一番大きな目的は、海外の文化を知ることでした。もちろん、英語の会話力も身につけることも目的の一つでしたが、二週間という時間は英語を話せるようになるにはあまりにも短すぎる、ニュージーランドに来る前から何となく思っていました。

 自分から進んで応募したこのプログラムでしたが、学校の授業や部活を休まなければいけないことは私にとって大きな不安でもありました。飛行機に乗った時の期待と不安の入り混じった感情はまさに初の海外研修という名にふさわしいものでした。

 ワイカト大学での英語の授業はとても新鮮で興味深いものでした。何より一つの教室に日本人・韓国人・サウジアラビア人・コロンビア人・ニュージーランド人が集まっていることに感激を覚えました。グローバル化が進んでいる現在の日本においても外国人というのは異質な人々として見られることは多いです。ところがワイカト大学では“本当にニュージーランドに来たのか”と思うほど様々な人種の人々がいて、そして皆仲良く話をしていました(私のいたカレッジが英語を学習するための施設であることも影響していますが)。私も違う国籍の人々と多く話をすることができました。お互い英語は満足に話せませんでしたが、意外と伝えたいことは通じるものでいろいろなことを知ることに成功しました。

 ホストファミリーと過ごす週末、大学での英語の授業、この研修で初めて出会った友人たちとのニュージーランド観光…。すべてが日本にいたら決して経験できなかったことで、恐らく私の高校生活において最も印象的な思い出です。不安を抱きながら始まったこのプログラムは非常に意義あるもので充実したものとなりました。この作文はニュージーランドで書いているのですが、日本に帰ったら更に多くの発見を得られることでしょう。日本に帰りたいとは思いません。でも、日本に帰ることで気づくことも多くあると思うと、日本への帰国が楽しみでもあります。

 

人は常に変われるものです。環境の変化、新たな人々との出会いによって人は良くも悪くも変化を続けていきます。私はこの研修できっと大きく変われたはず。この十七日間に出会った全ての人々に感謝をこめて、この作文を終わらせたいと思います。

 

 

またいつかニュージーランドへ

ホロン姫路 2013年参加時高3 K・Nさん

 

 私はこのニュージーランド集中研修2013を通して、いろいろなことを学びました。異文化の中で生活することは、私にとって初めての経験でした。

 大学での授業はもちろんすべて英語で、最初は先生の言っていることが少ししか理解できなくて戸惑っていました。しかし、スティーブ先生はとてもユーモアがある先生で、すぐに慣れることができました。

 ホームステイ先の家庭は少しクレイジーで笑いが絶えませんでしたし、お母さんは料理上手で、いつもおいしいご飯でした。お父さんはとても優しくて、いつも私のことを気にかけてくれていました。

 日本に帰国すると受験生になります。志望大学に合格するために死ぬ気で勉強して、またいつか必ずニュージーランドに戻ろうと思います。今度はたくさん会話をして、より仲を深めたいと思います。

 

 

グローバル社会の先頭に立ちたい

ホロン長与 2013年参加時高1 K.Iくん

 

 今回、この研修に参加した理由は英語を学ぶためでしたが、ホームステイ先の人、一緒に来た友達、一緒に授業を受けた中国人やサウジアラビア人の人と関わり、もっと世界を知らないといけない、と思いました。毎日が新鮮で二週間があっという間に過ぎ、ホストファミリーや知り合った人との別れがとても残念です。

 ホームステイをしていると、日本とは全く異なった文化、生活があり、もっといろんな国に行き、いろんなことを学びたいと思いました。特にニュージーランドの小学校の見学ではみんな笑顔で、かつ、時には真剣な表情をしていて、見習わないといけないとさえ思いました。

 言葉が通じない時もありましたが、表情やジェスチャーで伝えたりしました。もっと英語を話せるとさらによい研修になったはずなので、しっかり英語を学び、次は世界規模の情報を得るために様々な国へ行き、これからのグローバル社会の先頭に立ってみたいです。

 

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