ニュージーランド集中英語研修

2週間コース・3週間コースともにキャンセル待ちになりました。

国立大学で学ぶワンランク上の英語研修

 ワイカト大学は、ニュージーランドに8つある国立大学のひとつで、70カ国からの2,800人の留学生が学ぶインターナショナルな環境が特徴です。様々な研究分野で高い評価を得ており、特に数学、化学、経営などの10分野では、ニュージーランドで第1位です。

 初日のプレイスメント・テスト結果によりレベル別のクラスに分かれ、2週間コースは計46時間、3週間コースは計69時間の集中英語授業で、4技能(特にリスニング・スピーキング)の向上を目指します。
 授業最終日の修了式では、学習成果の発表の場として、ホストファミリーや大学の先生の前で英語スピーチを披露します。みんなの前で英語スピーチを行うことは、それまでの英語研修の成果の発表であり、達成感と自信に繋がります。

ホームステイと各国の留学生との交流

  放課後に、体育館を開放するFriday Sports、ワイカト大学の学生が主催するEnglish Clubといった自主参加のサークル活動に参加したり、市バスを使って友達同士で街に買い物に行くといった行動が自主的に行えるのは、治安の良いハミルトンならではです。
  また、ホームステイは一人一家庭での滞在となり、日本語を話す相手の全くいない環境で、英語だけでコミュニケーションをとる生活にチャレンジすることになります。通学は一般市民が使う市バスを利用するため、最初は日本との違いに戸惑うこともありますが、1週間ほどで慣れ、異文化を受け止める体験を楽しめるようになります。

26年の実績と安心のサポート体制

 この英語研修は、ワイカト大学が1990年に語学学校を設立したその年から始まり毎年続いている歴史のあるプログラムです。窓口となるワイカト大学日本事務所は、語学学校設立当初から現在まで一万人を超える方々の留学をサポートしてきた実績があり、現地ワイカト大学と連携して、皆さんの研修をサポートします。

 関西空港から全行程に渡って同行する当社引率のスタッフは、急な怪我や病気にも早急に対応できるよう体制を整えており、生徒がスムーズにホームステイ生活を送れるように目を配ります。

 現地では、ベテラン日本人カウンセラーのヨウコさんが初日にオリエンテーションを行い、異文化コミュニケーションやカルチャーショックについての講義をします。

 

 

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