ラーン・ラン・ニュージーランドに参加した生徒の声です。

参加者の声

難しいから達成感がある

能開金沢本校 Y.Nさん(2016年参加時中2)


 私は、この研修でいろいろなことを学びました。
 1つ目は英語を伝えることの楽しさです。それは、英語を伝えることの難しさがあるからだと思います。ジェスチャーや辞書、単語を言ったりと、伝えづらいことも諦めずに、努力して伝えられた時の達成感は今までに体感したものとは違うものでした。
 2つ目は世界はとても広いということです。日本とは全く違う習慣や文化で驚きました。 異文化を実際に体感してみると、ニュージーランド独特のものでした。日本とは違い、くつをぬいでもぬがなくても良いこと、ゆぶねにつからないことなどがあり、世界にはこんな国もたくさんあるんだろうな、と思うと、私の住んでいる日本はこんなにも狭く小さかったし、私の視野も小さかったんだと思いました。だからこれからは日本だけじゃなく、こんなに素晴らしい世界に目を向けていきたいです。



積極性が大切 

能開金沢南本校 R.Kさん(2015年参加時中2)

 

 この研修で学んだことは、自分から積極的に話しかけたり活動に参加しないと楽しくないし、自分の学びにつながらないということです。英語を上手く話せなくて困ったことも何度もあったけどホストファミリーは私のわずかな英単語で理解してくれて本当にうれしかったです。また海外に行くことがあったら今回よりもきちんと英語を使えるようにしたいし、友達をたくさん作りたいです。そのためにしっかり英語を勉強したいと思います。

 

伝えることの大切さ

東進明石駅前 A・Hくん(2014年参加時中2)

 

 僕は伝えることの大切さを学びました。それはなぜか? それはこの例から学びました。2日目の太陽が沈むころ、バスが「Omokoroa Point School」に到着しました。バスを降りると僕のホストファミリーがもう来てくれていたので、さっそく車に乗ると、ホストマザーが質問してきました。でも返すことができるものとできないものがありましたが、ジェスチャーと片言の英語で返すと何とかわかろうとしてくれて、もっとわかりやすい英語で言ってくれたり、ライティングをしてくれたりもしました。そこで、僕は理解しました。しゃべることができなくても何とか伝えることが大切なんだということを…。
 この研修に参加してとても良かったです。

 

 もっと英語を勉強したい

能開長与校 K・Wくん(2014年参加時中1)

 

  私がこの研修に参加したのは、これから社会では英語がとても重要になり、英語の力をつけておけば将来役に立つ、と能力開発センターの先生に聞いたからです。しかし、これまで国内の合宿にも参加したことがなかったし、英語の力もあまりなかったのでとても不安でした。しかも出発前にホストファミリーと仲が悪くなったり、友達と仲が悪くなったらどうしようかと思いました。
 でもニュージーランドに着いてみるとみんなよく声をかけてくれたし、ホストファミリーも自分が理解できない時も筆談をしてくれたし、いろいろなところに連れて行ってくれてとても良い思い出を作ることができました。学校でもいろいろな会話表現を教えてくれて、ホストファミリーの会話に役立てることができました。  最初は2週間がとても長くなると思っていたのに、実際は1日1日がすごく早く終わって、2週間なんてあっという間に終わりました。またいつか、もっと英語を勉強してまたニュージーランドに戻りたいです。

 

 人の温かさは同じ

能開金沢 M・Hさん(2013年参加時中1)

 

 この研修に行くことが決まったときから、ずっと不安な気持ちでいっぱいでした。今まで二週間以上家を離れたことはなかったし、一人で会った事もない人たちと過ごせるのか心配でした。

 でも、空港で勇気を持って話しかけてみると、気軽に話してくれました。少し不安は減ったけど、飛行機の中でも不安な気持ちは変わりませんでした。

 ニュージーランドに着いてみると空気がとても澄んでいて、がんばろうと思いました。

 友達と一緒にいる時は大丈夫だったけれど、ホストファミリーと過ごすときはとても緊張しました。でもホストファミリーは温かく話してくれたし、わからなかったりしたらゆっくりわかるまで説明してくれました。だんだんとニュージーランドでの生活が好きになってきました。

 また、一週目の午後にあったアクティビティも楽しみでの一つでした。ニュージーランドの自然を楽しんだり、スポーツをしたりしました。英語の授業では簡単な単語や歌やストーリーなどで優しく英語を教えてくださいました。学校では毎日現地生徒と遊び、楽しい時をすごしました。

 ニュージーランドと日本では違うところはたくさんあるけれど、人の温かさは同じだと思いました。それに今まで気づかなかった家族の大切さと自分にとっての家族という存在を、この研修は教えてくれました。最初は話せなかった英語もだんだんと話せるようになりました。

 この研修を通してコミュニケーションの大切さと家族の大切さを学ぶことができました。この研修で学んだたくさんのことを日本の生活で活かしていき、いつまでもこの研修のことをすばらしい思い出として心に刻んでおきたいです。

 

 

親への感謝と自分への自信

能開山口 R・Hくん(2013年参加時中2)

 

 僕は今回、初めて海外に出たので、とても不安でした。

 ホームステイは二週間という短い間でしたが、たくさんのことを学びました。

 一つ目は親のありがたさです。日本では母に反抗したり嫌いと思うことも多々ありました。しかし、今まで母にやってもらっていたことなど自分でしないといけないのでとても大変でした。

 二つ目は日本語が通じない中で生活することの大変さです。ホストファミリーとコミュニケーションするとき、理解できない言葉などがありました。うまく説明できないときはとても苦しかったです。正直、来るんじゃなかった、と思うこともありました。でも、そういう『苦』の中で十七日間、無事に終わることができたということは自分にとって強い自信になりました。

 この研修は、自分を知り、変わることのできるいい十七日間でした。この研修で学んだことを日本の生活に活かしていきたいです。

 

 

ニュージーランドの教育を見習ってほしい

能開宇部 T・Tさん(2013年参加時中1)

 

 私がラーン・ラン・ニュージーランドに参加したのは自分の意志でした。海外に行きたい! という気持ちがすごく強かったのです。ホストファミリーはとても優しく接してくれて、良いなぁと思っていました。でも、英語を使っていくうちに両親や子どもの言っている意味がわからず、とてもつらかったです。そして一週間ぐらい経つとニュージーランドの文化もわかり、何を言っているのかもわかるようになりました。それから楽しい生活が送れるようになって、日本に帰りたくないな、と思うようになりました。

 それに一番日本が見習ってほしいな、と思うことがあります。それは教育の仕方です。日本では決められて組み込まれた予定やスケジュールの中、詰め込んだ授業があり決して楽しく学べるという感じではありません。でも、ニュージーランドの教育はすごくフリーで、楽しく学べる授業でした。本当に見習ってほしいです。おかげで自分が思う限りでは成長できたかなと思います。

 

 

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