学校生活

月曜から金曜の午前3時間は、外国人向けの英語授業の経験豊富な先生が、英語だけで授業を行います。ここでは『読む』『書く』『聞く』『話す』をバランスよく実施します。授業は日本人の参加者だけですが、教室では日本語禁止。ホストファミリーとの会話に使える表現や、午後の課外授業に関係する表現を学びます。
午後からは、地元の学校の生徒に交ざって授業を見学したり、交流をします。学校には5才から13才の生徒が通っており、低学年の生徒には折り紙やひらがなを教えてあげ、高学年の生徒のクラスでは一緒に体育や工作の授業を受けて、現地の生徒と交流をします。

初めての海外でも安心のホームステイ

2週間のホームステイは、ニュージーランドの家庭で、家族の一員として生活する貴重な機会です。この研修では、同年代の子どもがいる家庭に原則として2名1組でホームステイします。最初は生活習慣や家庭内のルールの違いに戸惑うこともありますが、その背景を理解し受け入れることが異文化理解の第一歩。相手の言う事が理解でき、自分の気持ちが伝わる喜びが、『英語をもっと話したい!』という意欲につながります。『昨日伝えられなかった事が今日は伝えられた!』や『繰り返し聞く事で理解できた!』など、今日学んだ事を明日に生かし、日々成長する事を体感できるようにサポートしていきます。 尚、毎日の通学は、ホストファミリーが送迎するか、同じ学校に通う子どもと一緒にスクールバスで通います。一人で通学する心配はありませんのでご安心ください。

現地受け入れ校

オモコロア・ポイントスクールは、タウランガのオモコロア地域にある5才〜13才対象の小中一貫校で、約200名の生徒が在籍しています。1997年からほぼ毎年、日本人の英語教師を9ヶ月間インターンとして受け入れており、日本人や日本文化にも大変なじみのある親日的な学校です。

同校には2014年と2015年のラーン・ラン・ニュージーランドでお世話になっています。その際、ティエラの生徒は現地でも大変好評であったため、今年、再び同校で研修が行えることとなりました。 校長のネル先生をはじめ、学校全体がティエラの皆さんが来るのを楽しみにしています。

安心の引率体制

集合地の関西空港から往復ともに専属スタッフが引率し、滞在中は24時間繋がる携帯電話を所持し、参加生徒の緊急事態にも対応します。 ホームステイで困ったことはないか、体調は大丈夫か等、生徒の不安や悩みを引き出すためのアンケートを滞在中に実施し、問題解決にあたります。

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