ハーバード&MIT アメリカトップリーダー研修

2015年まで行われていたアメリカトップ大学視察研修、2016年に名称変更したアメリカトップリーダー研修に参加した生徒・保護者の声です。

参加者の声

 

アメリカには、世界を支えている重要な機関がたくさんありました。しかし、中身を公開しているところが多く、仕事中でも丁寧に解説してくださった方もいました。例えば、議会議事堂やNASAです。古くからある彫刻やNASAの研究室をたくさん見せてもらい、宇宙や政治についてより関心を持つことができました。ジョージタウン大学交換留学生の二芽さんは、日本人は自己主張が苦手なのでこのままだと世界から置いていかれる、と国際社会の厳しさを伝えてくれました。また、在米日本大使館の今野さんは、若いうちに海外へ行って苦しんで努力し、知識を蓄えていくとよい、と言っていたので、これからもたくさん勉強していこうと思います

(東進金沢有松校 2016年参加時高1 S.Oくん)

 

今回の研修では、様々なことを大学や先生方から学ぶことができました。まず大学では、それぞれ専門的なことを伸ばして就職などに活かしたりするところや、それとは反対に広く分野を学ぶことで人それぞれの素質や考え方を伸ばしたりするところなど、特色がありました。その特色があるからこそ入った人もいて、やはり空気や気質というものが大切だとわかりました。先生方からは実際に海外に出るときの大変さや、それらをどう解消するかを教えてもらいました。どの人も僕たちのために分かりやすく説明してくれ、答えにくい質問にも嫌な顔1つせずに答えてくださいました。

そして、アメリカでの生活という面において、アメリカ人と日本人の気の持ち方の違いなどを感じることができました。コミュニケーションの面でも同じで、どんな人とも気軽にあいさつを交わしたりしました。

それらから活かそうと思ったことはたくさんありました。 大学からは、自分にあったものを選び、そこで精一杯頑張るということを学びました。自分が好きじゃないものを無理に続けていたらそれは自分自身ではないと思います。 先生方からは、この先の自分の未来について考えさせられることが多かったです。世界には多様な状態があって、それに対応しなければなりません。誰もが天才という訳じゃないから努力は大切だし、そうした頑張りが世界を支え、向上させていっていると思います。 日常面からは、コミュニケーションは自分からとっていくべきだと思いました。他のことにも言えることですが、ただ待っているだけでは進まないし、良くなれません。だから、最初に会話などから行って、自分から動くことができるようになるべきだと思います。それから次のステップへと少しずつ進んで、積極性というもの身に付けると良いと感じることができました。

最後にこの研修全体を通して、自分のみていた世界とは違う、さらに上の世界を感じました。どんなこともスケールが大きかったり、考えていたこととはかけ離れていたりしました。だけど、それらのことは元見たものをベースとしていたので、初めの努力が大切だと思いました。ぜひこれからも今回の体験を生かし、大きな広い視点を持って物事に取り組んでいきたいです。

(札幌進学教室  2014年参加時中1 I.Oくん)

 

世界に目を向け視野を広げることで、こんなにも自分の心が変わると思ってもいませんでした。振り返りをして改めて研修の偉大さに気付きました。普段と違う環境に自分を置いて、違う観点から自分の将来を見つめることで、今自分がすべきことを理解し、行動にうつすことができるんだなと思いました。この初めての研修で、ものすごく大きなものを得ることができました。

(東進福井駅前  2012年参加時高1 M.Iさん)

 

この研修を通じて最も大切に感じたことがあります。それは、「世界は常に前に進んでいる」ことです。

今、世界では地球温暖化や環境汚染による悪影響、そして政治的混乱など悪いニュースが多く、世界はもう駄目ではないかという印象を抱いていました。 しかし、そんなことはありませんでした。技術は今現在でも急速に発達し、様々な研究が進められていることが、この研修を通じて伝わってきました。確かにこの世界にはたくさん問題があるけれども、それでも世界は常に前に進んでいこうとしている。このことはなかなか普段気付かないけれど改めてそう思いました。

研修を終えた今、将来を見つめることの大切さ、そして将来したいことへのヒントがもらえました。日本に帰ってきて是非この研修で得たことをアウトプットしていきたいと思います。

(東進宇部新川校  2012年参加時高2  T.Sくん)

 

有名な大学で日本人の方がたくさん活躍していることにとてもびっくりしました。同じ日本人で、同じ教育を受けてきた人たちが世界で活躍しているのを自分の目でみて、今まで自分にはなかった考えや発想がどんどん頭の中に出てきました。また、全国から集まった同じ年代の人たちと話すことで、今まで見てこなかった視点から物事をみる様になりました。このような経験はこれからの私の人生の中でも、数少ない経験のうちに入ったのではないかと思います。

世界にはいろいろな人がいて、その中でも日本人は多く活躍し、そして私の周りにも、将来世界で活躍しようとしている人たちがたくさんいるのだと思いました。

自分の見てこなかった道がたくさんあふれていて、良い刺激となりました。自分には絶対できないとは思わずにどんどん次の事に挑戦して、将来にもっと活かしたいです。

(能開徳山 参加時中 2  M.Yさん)

保護者の声

海外の学習環境や芸術、又人々にふれ合い、まず日本人とアメリカ人との文化や感性の違いが書物や頭の中で想像していたものと比べることが出来たと思います。言葉はもちろん、食文化も違う中でとても充実した研修会だったと感動の一言で帰って参りました。又、年代が異なる、初対面の仲間とのコミュニケーション。しかも自分自身、右も左もわからない初めての土地で・・・・お金にはかえられない素晴しい経験をさせていただき、本当によかったです。ありがとうございました

(東進島原田町  2014年参加時高2 M.Sさん)

 

一緒に行った人達がみんな良い人ばかりで楽しかったようです。アメリカで活動している方から話を聞けたのもよかったですが、片言の英語で買い物をしてみて、もっと英語を勉強しなくてはと思ったようで帰国してからラジオ講座を聞くようになりました。

(能開山口  2012年参加時中1 E.Y さん)

 

一緒に行ったメンバーと知り合えた事で同年代の学生が考えている事や思っている事を知る事が出来、視野が広がったようです。また、生活文化の違うアメリカでたくさんの経験をし、海外への興味を持つ事ができた様です。知らない人ばかりの中でアメリカまで行った事が自分への自信に繋がったのではないかと思います。 研修内容もとても興味深いものだった様で楽しみながら期間中過ごせた様です。

(能開徳山 2012年参加時中2 Yさん)

 

能開福井出身の先輩が、世界で活躍しているのを見ることができてとても良かったと思います。 本人も大いに刺激を受けたと思いますし、能開でつづけて学習する事が将来につながっているという実感も得たと思います。

(能開福井 2012年参加時中2 T.H さん)

 

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