けじめある挨拶から始まるゼミ。
その緊張感のある雰囲気が、子どもたちの集中力を高め、
学習習慣を築きます。
基礎・基本を習熟する時期
小学校時代は、基礎・基本を習熟する時期です。
学習の土台となる、話を聞く姿勢、机に向かうこと、ノートのとり方や参考書の使い方、テストの受け方などの勉強の仕方と、挨拶ができる、遊びと勉強のけじめをつける、勉強道具を大切にするといった生活の仕方の両方をくり返し指導して、習慣として身につけるよう「習熟」させます。
何よりも、一つのことを集中してやりきることを体で覚えること、「やってみたらできた」という小さな成功体験を積み重ねて、学ぶことが楽しいという子どもたちの気持ちが重要です。
中学受験は、目標に向けて一つのことをやり遂げる大きな成長となる貴重な体験です。
小学部は、「国公立中を受験するコース」と「公立中に進学するコース」に分かれています。
いずれのコースも積極的に学習に向かう姿勢づくりと確かな学力の育成を基本方針としており、受験コースであっても特典や順位だけに価値を求めるような指導は行いません。公立コースは英語など中学進学を視野に入れた内容に特長があります。
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