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◆緊張をときほぐすこと
面接官の先生たちは受験者を落とそうとは思っていません。
できれば受験者に合格してもらいたいと思って面接していますので、緊張しすぎずリラックスして、楽しい気持ちで試験にのぞんでください。
◆アイコンタクト(目を合わせること)と笑顔が大切
採点シートにはアティチュードという項目があります。この点数は英語の実力ではなく受験者の態度を見るものです。明るい表情はもちろん、面接官の目を見ながらはっきりと受け答えができれば印象が良いでしょう。アイコンタクトと笑顔はとても大切です。
◆音読の練習
英検3級・準2級・2級の面接試験では、問題カードの英文を読むことが求められます。その対策として、英文を声に出して読む練習をするとよいでしょう。
例えば問題集に付いているCDを聞いて、単語の読み方や発音を練習することなども効果的です。面接ではネイティブのような発音は求められていませんが、イントネーションやリズムに注意して練習すると役に立つでしょう。
◆日頃から自分の考えを意識する
二次試験では、「あなたはどう思いますか?」「あなたはどうしますか?」というような、自分の考えを聞かれる問題が必ず含まれています。検定の級によっては、「この問題について賛成ですか、反対ですか、なぜそう考えますか?」といったように難易度の高いものもあり、日頃から社会の問題に目を向け、自分の考えや意見をしっかり持っておくことも重要です。
◆過去の問題を解く
二次試験に出される問題には、毎回類似したパターンがあり、面接官がたずねる質問も決まっています。英検のどの級においても、一定のパターンで問題が作られているので、過去の検定の問題集を解いて練習しておきましょう。繰り返し練習をしておけば面接試験の形式に慣れることができます。