速読で無理やり速く読んで本当に内容が頭に入るのかな? どんなに難しい本でも速く読めるようになるのかな?
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「速読」で無理やり速く読んで本当に内容が頭に入るのですか?
どんなに難しい本でも「速読」で速く読めるようになるのですか?
「速読」を行うと目が悪くなりませんか? 心配です。
コンピュータの画面を見続けるのは眼が疲れませんか?
「速読」で読めば1回読んだだけで全部内容が記憶できるのですか?
 
「速読」で無理やり速く読んで本当に内容が頭に入るのですか?
速読の中には、「飛ばし読み」や「斜め読み」のように、内容の理解度を犠牲にして読書速度を上げる方法もあるようです。しかし、そのような速読では実生活で役立つ機会は少ないのではないでしょうか。
「ジョイント式速読」では、トレーニングによって脳の情報処理能力を高めて、高速に適した新しい読み方を身に付けていきます。
そのため、これまで通りの理解度で、無理なく速く読む事が出来るようになるのです。
どんなに難しい本でも「速読」で速く読めるようになるのですか?
読書における理解度は、読む人自身の知識量や推測・判断力によって左右されます。よって速読といえども自分自身が未知の専門用語など理解できない言語がひんぱんに出てきますと、辞書で調べたり考えたりする時間が必要になります。その分読書速度は当然遅くなりますので、どんな本でも同じような速さで読めるというわけではありません。それでも、調べたり考えたりする速度が向上する分、以前に比べて、難しい本も速く読めるようにはなります。
「速読」を行うと目が悪くならないか心配です。
「速読」というと、目を無理やり速く動かしていくという読み方を想像される方が多いのですが、「ジョイント式速読」で新しく身につける読み方というのは、たとえるなら景色を眺めているのに近い、目にとって楽な見方をしていく読み方です。ですから、トレーニングが進むにつれて、本を長時間読んでも以前より目が疲れなくなったという方がたくさんいらっしゃいます。
コンピュータの画面を見続けるのは眼が疲れませんか?
通常、長い時間テレビやコンピュータのモニター画面を見続けていると目が疲れることがあります。その大きな要因は長時間、集中して一定の距離を凝視しているからです。景色をふだん長い時間ながめていても、ほとんど目が疲れることがありません。それは広範囲をぼんやりと見て、無理に見ようと集中していないからです。
「ジョイント式速読」トレーニングも同じです。集中しないで、広く画面全体をただ「見て」いれば良いのですから、目が疲れることはないのです。
「速読」で読めば1回読んだだけで全部内容が記憶できるのですか?
「ジョイント式速読」は、これまで通りの理解と記憶で読む速度を上げるというものですから、やはり、訓練以前に記憶するために繰り返し読まなければならなかった人は、速読が身に付いた後も、同様の反復学習が必要です。
ただし、通常の3倍〜10倍速く読めることで、以前と同じ読書時間でより多くの回数を読み直しすることが可能です。19世紀の心理学者エヴィングハウスが唱えた「忘却曲線」からいっても、短時間により多くの反復を行う方が記憶には良いのです。