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Hiroshi Kubota's VOICE
みんなが「HAPPY!」に
なるために!
挫折から学んだこと

久保田 博志第1教育事業本部 副本部長
東進衛星予備校
岐阜金宝町校(岐阜県)
校長

久保田 博志

ティエラコムの想いに共感!

前職も同じ東進衛星予備校のFC(※)で働いていたのですが、教えることの楽しさはあるものの、単に合格させるだけでいいのか!?という疑問が湧いていました。
そんなときにティエラコムが岐阜で東進を立ち上げるということを聞き、「人間教育を理念に掲げるこの会社に賭けてみよう!」と考えたんです。ティエラコムの教育理念は、『困難にたじろがない、ひとりで勉強できる子に』。まさに自分が考えていた、勉強を教えるだけではない教育、生徒が自らやる気を起す教育につながるものでした。
現在は、1校舎の校長としてだけでなく、東海地区のまとめ役として、岐阜・愛知の8校舎を見ています。合格の実績を上げたり会員数を増やすため、地区会議での意見交換や情報共有、学生スタッフたちの研修なども実施。生徒や保護者、そしてスタッフやその家族も、みんな「HAPPY!」になれるような地区を目指しています。

※編者注:東進衛星予備校は株式会社ナガセがフランチャイズ方式で運営する予備校。このためティエラコム以外にも多くの学習塾がFC(フランチャイジー)として導入している。

校長から1年で降格。その原因は…

当社に入社して2年目で校長となったのですが、実はその1年後、再び副校長に降格…。前年より合格実績が下がり、入塾者も増えず、辞めてしまう生徒が増え、大幅に数字がダウンしていたんです。その大きな理由は、校長である私と学生スタッフとの信頼関係ができていなかったから。
それまでの私は、学生スタッフのことを単なるアルバイトとして、ちょっとした仕事を手伝ってもらえればいいくらいに考えていました。しかし、当社での学生スタッフは、「パートナースタッフ」と呼ばれ、一緒に子どもたちを成長させていく「パートナー」としての役割を担ってくれるのです。信頼して任せれば学生スタッフであってもとてつもない力を発揮してくれる。そのことがわかっていなかったのです。
「降格」という事実を突き付けられ、自分一人では何もできないことに気付いた私は、どうにか関係性を改善しようと、学生スタッフと対話を繰り返しました。彼らがやりたいと思っていることを認め、「力を貸してほしい!」という想いで、「どうしたら生徒たちのやる気を引き出せるか」を共に考えていったんです。そんな中で彼らは意気に感じ、まさに私の良きパートナーとなってくれました。今にして思えば“降格”はこのことの大切さを私に気づかせるための会社の指導だったのだと思います。
現在は学生スタッフが40名、生徒は400名。学生スタッフは複数のチームに分かれ、それぞれチームリーダーがまとめることによって、自らが考え行動できる環境を整えています。
本当に私の今の役職は、彼ら学生スタッフに支えてもらっているといっても過言ではありません。前述した「みんながHAPPYになってほしい!」という目標は、このときの失敗があったからこその目標なんです。

久保田 博志久保田 博志

生徒と学生スタッフの思い出のエピソード

10年以上、この岐阜金宝町の校舎で、たくさんの生徒と学生スタッフを見て来ました。それぞれ思い出に残るエピソードがあるのですが、その中でも特に印象に残った学生スタッフと生徒がいます。その生徒が当校舎に通い始めたとき、成績は下位ランク。塾の学習計画もサボるようなことが多く、約束した日に来ないことも。そんなとき、担当していた学生スタッフは全く怒ることなく、彼に電話をしてこう言うんです。
「今日はどうしたん?心配やから、来られないときには連絡してな。今日は休んでいいよ。明日は来られる?じゃあ、明日待ってるから」。
そして次の日、その生徒と共に、何のために勉強をしているのか?目標は何だったのか?そのためには今何をしなければならないのか?ということを根気強く話し合いました。そういったことを繰り返し、最終的には生徒自身が、人が変わったようにやる気を出し、入塾当初よりも得点が3倍にも伸びたのです。
その学生スタッフは社会人となった今でも、時々顔を見せに来てくれ、生徒たちからも憧れの存在となっています。そんな人材がこの校舎から巣立ってくれたことが大きな誇りであり、校長としてのやりがいにもつながっています。

就職活動中の皆さんへ

私は一度失敗をして降格を経験していますが、それでも再度昇格するチャンスを与えてくれるのがティエラコムの社風。失敗を糧として、また成長することができる会社なんです。そして、すべての人材に対して光を与えてくれる会社。
一人ひとりが持っているいいところを見つければ、そこを伸ばし、大抜擢や新たなヒーローなどがどんどん生まれています。そしてそれは、若手の皆さんでも同じ。ティエラコムは、皆さんの可能性や個性を伸ばす絶好の場所だと思います。ぜひ、この環境に賭けてみてください!

久保田 博志

私のある1日の業務スケジュール

  • 12:00

    出社
    社内メールや他校からの報告をチェック。他のスタッフの生徒との面談状況なども確認。
    事務処理などを済ましておきます。
  • 14:00~

    スタッフ出社
    スタッフが出社してきますので、ミーティングで今日の動きなどを確認。
    他校の状況報告を受け、地区の会議資料なども作成。
  • 16:00~

    面談など
    生徒が登塾して来ます。今日は高校2年生の面談。来年の受験に向けて、志望校もいくつか候補を上げていきます。
  • 18:00~

    入塾の面談
    入塾希望者の保護者と面談を行います。当校舎の説明だけでなく、保護者や生徒の要望もお聞きします。
  • 22:00~

    退社
    生徒を見送った後は、掃除や次の日の準備をして帰宅。