トップが考える「教育・人材・企業組織」

no1 教育

  • 勉強の基本は「自分で勉強する」こと。教えない教育を目指したい。
  • 子どもたちが何かを学びにきたんだという空気に触れる。帰るときもその空気を吸って帰る。空気の教育が大切なんです。
  • 合宿はいわば他流試合です。お互いに刺激しあって力を伸ばすだけではなく、お互いから学びあうのです。
  • 人間には負の体験もときには必要です。成功だけでなく、失敗を経験させることも教育だと思います。
  • 人間の生地を鍛えることが大切なんです。
  • 子どもたちには、立ちはだかる壁、インヒビターの存在が必要だと思います。
  • 人と人、国と国、民族と民族、さらには人類と自然環境の間に橋を架けられる、架橋力を持った大人に育って欲しいのです。
  • 時には集中豪雨型の勉強が必要です。そうすると普段とは違うリズムが心の中に生まれてくるのです。

no2 人財

  • お互いに影響し、影響されあいながら対人関係能力(コンピテンス)を身につけることが大切。
  • 教育への関心はなくてもいい。何かおもしろいことをやりたい人がいい。
  • 企業人であると同時に地球人です。教育の仕事をしている私たちがどういう企業人になるかは非常に重要です。
  • 本物はどんなに踏まれても、むっくり頭をもたげてくる。
  • 夢に偏差値はない。夢があればどんな苦労も耐えられる。
  • 同じタイプの人間の集まりはおもしろくない。違った人間の集まりこそエネルギーを生む。
  • リーダーとは自分なりの解決策を持ってことに臨む人です。
  • 言う気は、「勇気」につながる。もっと積極的にやろう。
  • 人生は一回性。

no3 企業組織

  • 私たちが目指すのは社格のある企業体なのです。
  • 企業とは社会的存在なんです。もちろん社会的貢献も社会的使命もあります。
  • 「先生」とか「部長」とか肩書きで呼ぶのではなく、名前で呼び合うほうがいい。
  • 富士山型よりも八ヶ岳型組織の方がいい。小さな集合体の方がエネルギーを持ちやすい。
  • 自立と共生は一体なんです。共生は自立した人間が集まって初めて成り立つのだから。
  • ナンバーワンではなくて、オンリーワン。
  • 一人一人が大切にされ、自己実現できる会社でなければなりません。
  • 企業もまた生命体であり、永久不滅ではない。

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