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体験と基礎反復の両輪による指導で「できる」学力を身につけさせ将来に渡って自ら学び取る力を育てる教育システムを「ティエラプリマリアシステム」と名付け、このシステムでティエラは低学年生のための自立学習の基礎作りを行っています。
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保護者の方へ
03年11月から12月に首都圏の中学生1500人にアンケートをした結果、家でひとりで勉強する時間が「0分」が32 ・8%で最も多く、一方で2〜3時間、3〜4時間、4時間以上の合計も26・5%と生徒の勉強時間も二極化していることをベネッセ未来教育センターの調査で報告していました。
京都大学名誉教授 大島清先生もその著書の中で次のように書かれています。
『―人間の「心」というのは胸にあるのではなく「脳」にある。その上で脳の成長過程を考えていくと、教育という刺激の期間もある程度決まってくる。
例えば脳の中にある前頭葉の大半を占めるソフトウエアの部分は、9歳までに出来上がってゆくもので、9歳以降変化させるにはうんと時間がかかる。そういった意味において、子育ての場合、9歳までが最も大切なしつけの時期である。』
学習時間の二極化現象も背景には、9歳までの育て方が影響を及ぼしているのではないでしょうか。
すすむ脳のメカニズムの解明が子育てや教育にとって何が大切か― の裏付けや新たな可能性が指摘され提案されています。
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