
※塾内におけるインフルエンザ関連情報は、随時このページに掲載いたします。

2009年5月16日、日本で初めてとなる新型インフルエンザA(H1N1swl)の最初の3例が神戸市によって報告されました。その後、新型インフルエンザは、兵庫県北部や西部、あるいは近隣の大阪府にて検出が相次ぎ、緊張がはしりました。学校も休校措置がとられ、それに準じてティエラグループ兵庫県の学習塾でも1週間の在宅学習をお願いいたしました。
その後、弱毒性であること、季節性のインフルエンザと臨床像において類似していることなどが次第に明らかになり、対応策も緩和されました。
しかし、夏になっても感染者は増加の一途をたどり、8月19日、舛添厚生労働大臣は、国立感染症研究所の調査結果に基づき、新型インフルエンザの本格的な流行が始まっている可能性を指摘し、21日正式に流行入りしたと発表されました。
そのなかで「感染は自分が止める」という、国民の皆様一人一人の気持ちと感染防止対策の実行が重要であることも強調されました。
ティエラグループにおきましても引き続き、うがい・手洗いなどを習慣化し、感染の拡大を防ぐよう心がけて参りたいと存じます。
また以下のとおり対策を講じまして、万全の体制でお子様をお迎えしてまいります。会員保護者の皆様には、以下の点をご確認いただき、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
A教室にも体温計を備えております。
検温をされていない場合は、受付で検温をさせていただきます。体調がすぐれないと判断した場合は、ご自宅、緊急連絡先にご連絡させていただきます。
B教室には、消毒液、うがい薬、薬用石鹸を備えております。
手を洗ったあとのペーパーも備えておりますが、外出時にはお子様にハンカチ・タオルを持たせるようにお願いいたします。また、帰宅後の手洗い・うがいをしっかりと行ってください。
C登塾、下塾時を含む外出のときは、できる限りマスクを着用してください。
休校措置ののちの登塾、下塾時を含む外出のときは、できる限りマスクを着用してください。(教室でもわずかながら備蓄しておりますが、極力ご家庭でご用意ください。)
Dスタッフは健康状態をチェックしたうえで、体温などを記録し、教室運営に臨んでおります。
※当塾では学校の休校措置に従うこととし、学校閉鎖や学級閉鎖の対象校の生徒については、登塾を控えていただきます。
その場合の、在宅学習については連絡させていただきます。


関連リンク
国立感染症研究所感染症情報センターホームページ
http://idsc.nih.go.jp/index-j.html
文部科学省における新型インフルエンザ対策について
http://www.mext.go.jp/a_menu/influtaisaku/