■ティエラコムだからできるプログラムです。
研修が行われる国立ワイカト大学は、ニュージーランドに8校ある国立総合大学の1つで、言語の研究、教育に力を入れています。そのワイカト大学が英語教育機関として1990年に設立したのがLanguage
Institute(現Pathways College)で、ニュージーランドの英語教育において指導的な存在となっています。この英語研修は、ティエラとワイカト大学のスタッフが共同で日本の高校生向けに改良を重ねてきたプログラムです。
窓口となるワイカト大学日本事務所は、ベテランスタッフの安心感と日本事務所ならではの現地との密な連絡体制でみなさんの滞在をサポートします。
■現地でのサポート
滞在中は、現地在住20年のベテランカウンセラー、恵子・ウィズリントンがカウンセリングにあたります。ホームステイ中の心配事やトラブル、困ったことなど、何でも親身になって相談にのってくれます。また、引率者は滞在中携帯電話を持ち、緊急時にいつでも連絡がとれる体制をとっています。
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■本気で英語に取り組む英語研修
授業は月〜金曜週23時間、国立ワイカト大学タウランガ校にて行われます。授業はすべて英語、1クラス16人以内に限定されています。「英会話」から一歩進んだ「コミュニカティブ・アプローチ」を取り入れた授業は、リスニングなど使える英語を意識した大学入試にも大いに関連します。授業には英作文も取り入れられており、自分の考えを英語で表現するトレーニングも行います。 |
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■将来の目標が見えてくる!
親元を、日本を離れての一人での挑戦は、子どもたちの自立心を育みます。「自分を見つめ、多様な価値観を知った。新たに目標が見えてきた」と感想を残した過去参加者は少なくありません。
この研修をきっかけに、苦手だった英語を克服し、さらにアメリカの大学への進学した先輩もいます。今年も多くの高校生のみなさんに、新しい世界へチャレンジしてもらいたいと思います。 |
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■異なる文化を知るホームステイ
2週間のホームステイは、ニュージーランド、タウランガで1人1家庭で生活します。それは日本と異なる価値観、生活習慣との出会いの連続。異文化を知り、「世界」の中の「日本」の長所にも短所にも気づきます。「違い」を否定せず、「認め合う」ことができる人間に成長してゆくことでしょう。 |