■ティエラとニュージーランド
ティエラのニュージーランドで英語研修は、今年で19年目を迎えます。過去18年間積み重ねてきた実績が、ニュージーランドでのティエラと現地スタッフとの信頼関係を確固たるものにしています。この間多くの子どもたちがこのプログラムを体験し、「貴重な2週間だった。」「英語が好きになれた。」「英語をもっと勉強してまたニュージーランドにきたい。」という感想を残していってくれています。 |
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■安心のホームステイ
ホームステイは、ノースクロス校の生徒もしくは先生の家庭で、参加者の希望に応じて、1名もしくは2名1組でステイします。通学は、同じ学校に通う生徒とスクールバスに乗るか、お家の人が車で送ってくれます。ノースクロスは留学生の受け入れに積極的な学校で、ジョナサン校長をはじめ、教員、生徒、保護者の方々は、日本の中学生が来るのを心待ちにしています。
日本からの引率の先生以外にも、ノースクロス校の日本人カウンセラー・マサヨ先生(現地在住)が滞在中に困ったことがあれば相談にのってくれます。 |
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■充実の研修内容
月曜〜金曜まで毎日3時間、オリジナルテキストを使って経験豊富な英語教師による英語レッスンを受けます。午前中の英語授業は日本人だけのクラスになりますが、10日間という限られた授業日数では現地の中学生と一緒に数学や社会の授業を受けるよりも、英語学習だけを重点的に行なう方がより効果的だという考えに基づいています。 |
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■午後の活動
午後の活動は、午前中に授業で習った英語表現を実践する場と考えています。
ノースクロス校の生徒との文化・スポーツ交流や、動物園見学などの課外授業、街での買い物を通じて、生きた英語を吸収し、実践の場で使っていく機会となります。 |
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■安全と安心の引率体制
中学生担当のティエラスタッフが関西空港から引率につき、現地でのケアにあたります。ホストファミリーとの間で問題がないか、体調はよいか、毎日生徒の様子をチェックし、問題がある生徒のカウンセリングにあたります。どうしても問題が解決しない場合は、ホストファミリーをチェンジすることもあります。
また、引率者は滞在中携帯電話を持ち、緊急時にいつでも連絡がとれる体制をとっています。 |