アルゴクラブ
アルゴクラブとは 教材・授業内容 実施教室 お問い合わせ・資料請求
教材・授業内容
「算数脳」は"特別な能力"ではなく、数理的思考をくり返す中で育まれていく能力です。
発見力、試行錯誤力、空間認識力、図形センスという「見える力」。さらに要約力、論理性、意志の力、精読力という「詰める力」。このふたつを合わせたものが「算数脳」で、周囲の「かかわり方」で導くことができる知育習慣です。ここで注目していただきたいのは、算数脳を獲得するには年齢の壁があるということ。
小学3年生までの知育習慣がカギとなることは、脳科学の研究成果からも裏付けられています。
さあ、アルゴクラブで楽しく遊んで、お子さまの「算数脳」を育みませんか。
アルゴ(algo)
アルゴクラブのメイン教材
数学的な思考力を磨くカードゲーム
数字が書かれた白黒合計24枚のカードを用い、さまざまな条件から相手のカードを推測する思考ゲーム。
2つの基本ルールを応用し、難易度や人数に合わせた対戦を行います。また、アルゴゲームを想定した論理パズルに挑戦したり、実際に自分で問題を作成することで柔軟な数学センスを身につけます。
空間認識力、三次元的な概念を磨くパズル
制限時間内にいくつかのピースを組み合わせ、立方体や直方体、見取り図で示された立体を作るゲーム。
手・目・脳を使い、空間認識力、想像性、集中力、立体的な構成力が磨かれます。
ピーキューブ
ジオ・1
平面図形のセンス、構成、再現、イメージする力を磨きます
3種類の大きさの直角二等辺三角形10枚と正方形1枚。
合計11枚のピースすべてを使って、影絵と同じに並べる競争をします。
上記のほか、伏せられたカードを当てる「詰めアルゴ」、枠内にピースを敷き詰めることによって三次元的な概念を磨くパズル「アイキューブ」など、様々な教材と実技によって「算数脳」を育てます。
授業例
時間
内容
テーマ
0:00
開始挨拶・マナー指導 正しい姿勢・礼儀を身につける
0:02
チャレンジペーパー ひらめき・論理的思考法を身につける
0:07
図形パズル(ジオ) 図形センスを身につける
0:15
記憶ゲーム 記憶力、集中力を身につける
0:35
立体パズル(ピーキューブ・アイキューブ) 空間認識力を身につける
0:45
論理パズル(詰めアルゴ問題) 論理性、説明能力を身につける
0:55
アルゴゲーム(2対2のペア戦)(白黒1〜8のアルゴカード) 筋道を立てて考え抜く力、相手の立場で想像する力を身につける
1:28
片づけ・今日のMVP発表・宿題 正しいマナー、仲間を称える習慣を身につける。自分で考えよう、説明してみようとする習慣を身につける
1:30
終了挨拶
アルゴクラブとは教材・授業内容実施教室お問い合わせ・資料請求
(C)TIERRA.COM All rights reserved.
当ウェブサイト掲載の記事、写真等の無断複写、複製、転載を禁じます。
TOPへ